水彩画初心者の為の下書きの描き方3つのポイント!

水彩画を始める時にまずは下書きを上手く描けるか?
という事が気になりますよね!

仕上がりに大きな影響を与える下書きですが
実際にはどんな風に描いていけばいいのか?

「描き方のコツがわからない!?」
という方も案外多いそうです!

こちらでは簡単だけれど大切な3つのポイントをご紹介していますので
失敗しないためにもしっかりと読んでくださいね。

水彩画初心者の為の下書きの描き方3つのポイント!

ポイントその①【対象物を決める】

水彩画の下書きは鉛筆のHBを使いましょう!
また、消しゴムは練り消しを使うと消しカスがでないので便利ですね。

そしてまず、何を描きたいのか【対象物】を決めましょう。
この点をハッキリさせないと
なんの絵を描きたいのかわからなくなってしまいます!

ポイントその②【大きな形としてとらえる】

描きたい【対象物】が決まったら
その周辺で描きたいものをひとかたまりでとらえましょう。

もし、山が主役で次に川、そこに架かる橋
といった構図で描く場合はそれぞれをひとかたまりにとらえて見て行きましょう!

ポイントその③【遠近法を用いる】

実際にご自身の目で見たときも
「近くの物は大きく、遠くの物は小さく見える」のと同じ様に
水彩画の下書きを描いていく際にもこの点に注意しながら行いましょう!

このポイントをしっかりと考えて
構図が出来上がれば下絵だけでもかなり完成度の高い作品になりますよ!

更に一歩踏み込んで下書きの腕を上げるには?

こうして下書きの描き方を見てきましたが
文章でご説明するには限界がありますし

「更に一歩踏み込んで下書きの腕を上げたい?」
という事になると水彩画の上手な方やプロに教えてもらえばすぐに上達できそうです。

しかしそういった知り合いがいる方は少ないと思いますし
教室に行くのもためらわれるという方も多いと思います!

今後はそうした問題を解消できるような分かりやすいコンテンツを
ご用意できればな?と考えています。

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【関連記事】

初心者向け水彩画の描き方風景や人物画も学べるレッスン!

学生時代に戻ったみたいで楽しい同窓会

先週、高校時代の同窓会に行った時の事ですが

当たり前ですが、みんな歳をとっていて笑ってしまいました。

しかし、長年会っていなかった同級生でも意外とすぐにわかるもので

見た目は変わっているはずなのに、雰囲気で誰なのかすぐにわかってしまいます。

そして、学生時代に戻ったみたいで楽しい時間でした。

また、同窓会には高校時代の担任の先生も来ていて

当時は美術の先生だったのですが、今は水彩画教室を開いているとのことでビックリしまいました。

水彩画教室を開くのが夢で、教師を辞めて教室を開いたとのことなのですよね~

今では水彩画教室でさまざまな人に水彩画を教えることができて楽しんでいると言っていました。

先生が開いている水彩画教室に訪れてみて

冗談半分で今度水彩画教室に遊びに行かしてほしいと言ったら歓迎とのことだったので

先日先生が開いている水彩画教室に訪れてみたのですが

水彩画は初心者だったので不安がありましたが、先生が丁寧に描き方を教えてくれました。

先生曰く、水彩画初心者の描き方としては下書きを描くべきとのことで

下書きを描けば初心者でもある程度は上手に描くことができとのことなのでした。

確かに、先生に教わった通りに下書きを描くと思っている以上に上手く描けたように感じました。

なかなか楽しかった水彩画教室

水彩画教室はなかなか楽しかったので

これからも水彩画教室に通ってみたいと思います。

今までは趣味がなかったのですが、新しい趣味ができそうでよかったですし

どんどん水彩画を上手に描けるようになりたいと今は思っています。

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