水彩画で川や海などの風景画を上手にえがく描き方3つのポイント

水彩画で海や川を描くのは難しいと感じる人が多いと思いますがあるポイントを抑えることで、水彩画で海や川の描くのも意外と簡単になります。

そこで、水彩画で海や川を描く際の【必ず押さえておきたいポイント3つ】をご紹介していますのでありますのでそのポイントをしっかり押さえて上達していきましょう!

奥行きを出し波の様子をうまく表現する3つのポイントとは?

ポイント①【グラデーションを利用】

海や川を描く際にポイントになるのがグラデーションです。

グラデーションを駆使することで雰囲気が出ます。

とくに海では奥の方を濃い青にし手前を薄くするだけで上手に描けます。

ポイント②【波を表現する】

海や川など水関係の水彩画では波を表現することがポイントで波を表現することで、よりリアルな描写になります。

水の泡(白波)は遠くでは密集しているように見えるもので逆に、手前の水の泡は間隔が広くなります。

遠近法を用いて上手に波を表現することができればリアリティを感じることができます。

ポイント③【水分を十分含ませる】

海や川を描く際には、十分に水分を含ませるのもポイントです。

当然ですが、海や川は水を表現することになりますから筆に十分水分を含ませなければ水の表現が上手にできません。

水分が足りない水彩画では水らしくなく、海や川が上手に描けません。

そのため、海や川を描くときには十分水分を含ませるのがポイントなのです。

これらの3点が水彩画で海や川を描くポイントになります。

ぜひ上記3点を駆使して上手に海や川の水彩画を描いてください。

立体感溢れ、完成度の高い水彩画を描くためには?

こちらでは水彩画で海や川を描くコツを見てきたわけですがこうした感性を大切にするところに関しては文章で表現するには限界があります。

できれば、専門家やプロの描く工程を見ながら練習していけば上達も早いですがなかなか難しいのが現実です。

今後こちらのサイトではそうした部分をカバーする、よりわかりやすいコンテンツをご用意できればな?と考えています。

・自宅で好きな時間に水彩画のプロから学べる。
・海や川の微妙なタッチを表現する色の塗り方の工程を見ることができる。
プロ並みに美しい絵が描けるようになる。

⇒詳しく知りたい方はこちら!

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また、こちらもよく読まれています。

水彩画初心者の為の下書きの描き方3つのポイント!

初心者でも短期間で美しい絵が描けるようになる方法とは?

先週久しぶりに実家に帰省してきた時の事ですが
数年ぶりの帰省だったのですが、なにも変わっていなくてなんとなくホッとした気持になりました。

帰省してからは旧友に会ったりして、充実の時間を過ごすことができて
やはり、地元の友人というのは良いものですね。

また、実家では自分の部屋の片づけをしてきたのですが
高校時代に使っていたモノが出てきて古い感傷に浸ってしましました。

いろいろ書き込んだ参考書やノートを見るとよく勉強していたと感心したりして
他にも、高校時代に美術部に所属していたときの作品も多く出てきましたし
懐かしい作品ばかりで美術部に入部したときのことを思い出しちゃいますね。

美術部に入学してすぐに教えてもらえたのが水彩画の描き方で通っていた高校は田舎にあり、川や海が近くにあります。

そのため、部活の時間には川や海に行って風景画をよく描いていました。

水彩画で海や川などの風景画の描き方は意外と難しいのです。

しかし、毎日描いていればいやでも上達するもので実家で見つけた作品もだんだん上手くなっていることがわかります。

やっぱり継続は力なりですよね。

まとめ

そんな風に先週は懐かしの高校時代を振り返ることができました。

そして、ちょっとこれから水彩画を描いてみたなんて思っています。

だから早速水彩画の道具を買ってきました。

これから美しい風景画を描きに行きたいと思います。

描いた際の仕上りは気にせずに

楽しく描いてみて何度も練習して上達していきたいと思います。

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