水彩画で野菜果物などの静物を上手く表現する描き方のコツ3つ!

水彩画で野菜や静物に挑戦したいという方は多くいますが
意外と野菜や静物を水彩画で描くのは難しいものです。

いざ描いてみようとしても明暗をうまくつける事が出来なくて
挫折してしまう方もいるそうです!

こちらでは野菜や静物を水彩画で描くコツを
ご紹介していきたいと思いますので
【もう失敗はごめんだ!】という方は最後までご覧ください!

➡自宅でプロから学べる!野菜や静物を水彩画で上手に描くコツとは?

野菜や静物を水彩画で描くときのコツ

野菜や静物を水彩画で描くときのコツはぼかしを利用するのがコツ
描きたい野菜や静物はしっかりと色を塗ります。

しかし、あえて背景にはぼかしを利用するのです。

そうすることによって、対象となる野菜や静物を強調させることができます。

また、野菜や静物を水彩画で描く場合には
光の方向を意識するのがコツで野菜や静物などの
対象物に当たる光の角度により、陰影の出来が違います。

陰影を捉えて描くことで、立体感を出すことができます。

そのため、陰影をしっかりと認識して
水彩画を描くことでリアリティをもった水彩画になるのです。

完成度を上げるなら陰影を意識して描く!

野菜や静物を水彩画で描くのは簡単そうに見えて、意外と難しいものですが
しかし、背景をぼかしたり、野菜や静物に当たる
光に注目して陰影を描いたりすることでキレイで完成度の高い
水彩画を描くことができるのです。

なかなか難しいものですがぼかしを利用したり
陰影を描いて野菜や静物を水彩画で描いてみてください。

初心者でも簡単な陰影を描くコツは?

野菜や静物を水彩画で描くコツを見てきたのですが
こうした感性を大切にするものには文章で表現するには限界があります!

こうした問題を解決できるようなコンテンツを
今後はご用意できればな?と考えています。

・自宅で好きな時にプロから水彩画を学べる。
・色塗りやデッサンもラクラクに。
・いきなり上手く描けるようになる。

➡詳しく知りたい方はこちら!

【関連記事】

初心者向け水彩画の描き方風景や人物画も学べるレッスン!

水彩画で川や海などの風景画を上手にえがく描き方3つのポイント

この前友人の誕生日ということで少し奮発してフランス料理を食べてきました。

本格的なフランス料理のコースを食べたのは初めてなのですが、美味しいものですね^^

ぜひ、またフランス料理を食べに行きたいと思いましたし

また、友人は満足してくれて、プレゼントも喜んでくれたのでよかったです。

オシャレなお店で水彩画がいっぱい飾ってあった

そのフランス料理店はオシャレなお店で水彩画がいっぱい飾ってあり

その水彩画が色鮮やかなで、それでいて洗練された雰囲気で美しかったです。

お店の雰囲気というのは水彩画を飾ることで変わるのだなと思ったものです。

飾ってあった水彩画はほとんど静物画で

野菜や果物の静物画となっており、フランス料理に使われるような野菜・果物だったので合わせているのかと思ったほどです。

また、描かれている静物画は臨場感がありどんな描き方をしているのだろうと思いました。

あまりにも美しいのでつい店員さんにこの水彩画は誰が描いたのか聞いたのですが

驚いたことにお店の店長が描いたというのです。

そして、店員さんが店長さんに伝えたのでしょう。

店長がわざわざテーブルまで出向いてくれて水彩画について語ってくれました。

語ってくれた内容の中には静物画の描き方も含まれています。

野菜や果物などの静物画を描いてみようかな?

だから、今度野菜や果物などの静物画を描いてみようと思います。

どんな作品ができるのかちょっと楽しみです。

もしかしたら、自分の新しい才能を見つけてしまうかもしれません

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする