水彩画で風情ある紅葉の風景を雰囲気よく仕上げる為の描き方は?

心に刻んでおきたいような風景!

紅葉はまさにこうした何かの折に思い出してはほっこりさせてくれる日本が誇るべき風景ですよね^^

しかし、こと水彩画で紅葉を描こうとなると二の足を踏んでしまう方も多いようです。

「自分には描けないのではないか?」
「表現しきれるか不安?」

そう思ってしまうかも知れませんね!

こちらではそうした問題を解消できる5つのステップとコツをご紹介していますのでしっかり身に付くようにご覧ください。

水彩画で紅葉を雰囲気良く仕上げる5つのコツとは?

水彩画で紅葉を描いていく際に「自分には紅葉を描くには自信が無い!」という方はまずは一枚の葉を描いてみましょう。

以下に1枚の葉の描き方の説明をしてみましたので見ていきましょう。

1つ目のポイント!【下書き】

描きたい対象を決めて鉛筆で下書きをしてこの時、全体の形や葉に現れている脈は丁寧に描いてくださいね!

2つ目のポイント【下地を塗る】

色味を統一していくので基調色を平筆でぬりましょう。

3つ目のポイント【色を薄く延ばす】

4号の丸筆を使いながら基本となる色を塗っていきましょう!

4つ目のポイント【葉脈を塗る】

細かいところは1号の丸筆で描いていき特徴を上手につかんで正確に描いていきましょう。

この時陰影をつけるようにすると完成度はより高くなります。

5つ目のポイント【仕上げ】

葉を再現する様に重ね塗りをして仕上げていきましょう!

紅葉の絵を更にきれいに仕上げるステップ!

更なるステップとして付けくわえて欲しいのが
黄色と赤、ピンクを同時に塗らないようにする事です。

・ティッシュで押さえながら
・どちらかの色が乾いてから塗っていく

と工夫することで色が濁る事を防ぎ紅葉の空気感が出てくると思いますよ。

更に当たり前の事ですが風景を何度も繰り返しよく観察しながら色を塗っていくことで明暗がハッキリと際立った完成度の高い作品に仕上がるはずです。

水彩画は自己流で上手くなると考えていませんか?

こうして紅葉の描き方を見てきましたが色使いや感性を大事にする水彩画についてはなかなか上手くイメージできずにうまくいかないこともあるようです。

これは文章で学ぶことの限界なのかもしれません。

プロから直接教えてもらえればいろんな質問も出来たりして上達も早いと思いますがそうした機会は中々ないのが現実です。

また、自己流だと想うように描けるようには相当な時間がかかってしまいます。

今後こちらのサイトでは水彩画が上達できるコンテンツをご用意できればな?と考えています。

◆教室に通うことなく自宅で好きな時にプロから学べる
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【関連記事】

初心者向け水彩画の描き方風景や人物画も学べるレッスン!

水彩画初心者の為の下書きの描き方3つのポイント!

最近気づいたのが自分には趣味がないということです。

仕事が趣味のようになっており、これといった趣味がないのですよね。

しかし、これではまずいと思い始め

このまま歳をとって定年になってやることがなくなったら悲惨じゃないですか・・・

そのため、新しい趣味を見つけようとしているのですが、その第一候補が水彩画です。

水彩画教室に体験入学

なぜ、水彩画が新しい趣味の第一候補というと水彩画教室に体験入学したからです。

会社の近くに水彩画教室があり、体験入学ができると貼り紙があったので体験入学してみました。

そして、体験入学をしてみると意外と水彩画を描くのが楽しかったのです。

水彩画に関しては完全に初心者だったのですが先生が丁寧に教えてくれましたし

とくに風景画の描き方のコツを教えてくれました。

空や山などを描くのはなかなか楽しそうで

秋になると紅葉を描きに行くとのことです。

紅葉狩りに行って、紅葉の風景を描くというのもなかなか良さそうですね。

きっと気分よく風景画を描くことができるでしょうね^^

水彩画初心者でもできる紅葉の描き方!

また、体験入学の段階なのに友達もできてしまいました。

その友達も水彩画初心者で水彩画教室に入ってまだ1カ月とのことです。

しかし、それでも上手に描いていたので自分も上達したいと思いました。

そのため、水彩画教室に本格的に入ってみようと思います。

だから、これからどんどん上手になっていくかもしれません。

秋には紅葉を描きに行ってきます。

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