近くのものと遠くのものを上手に描くデッサン方法

夏の風物詩と言えば真っ先に花火が思い浮かびます。

スイカやナス、ウチワや風鈴と云ったものも
風情があっていいですが
やはり一度は水彩画の題材にしたいのが
花火ではないでしょうか?

そうは言ってもお恥ずかしながら
数十年生きてきましたが
間近で花火を見たことが一度もなかったんですよね!

地元では日本でも有名な花火大会があるにもかかわらず・・・

そんな状態でしたので
昨年、友人からの誘いがあったことをいいきっかけに
見に行ったんですよね!

遠くのものを上手に描くデッサン方法

大勢の観客の見守る中
花火が打ち上がった時に
体全体に響いて来るような
ドーンという音と共
目の前に広がる花火は
強く頭のなかに焼き付いています。

ヒュ~~~

パチパチパチ!

と音を立てるたびに
観客から歓声が上がっていて
日本の夏を存分に感じる事が出来ました。

また、感動したのと同時に
花火の魅力に魅せられてしまいました。

しかし、実際にこれを描くとなると
なかなか技術がいりそうだな?
と思いましたし
実際に描いてみたら出来上がったものと
目で見た花火がかけ離れてしまいそうです!

近くのものを描くデッサン方法

目の前で繰り広げられる大きな花火ですが
天高く広がるものや
色とりどりのものまで
沢山の種類がありますが
遠近の取り方は
暗い空の中に表現するわけですから
難しそうですし
近くのものと遠くのものを上手に
描きわけるデッサン方法の
いい練習になるな?
と思いました!

また更に、色を塗っていく時の
研究材料としても
面白いでしょうね。

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