デッサン用の鉛筆の使い方と表現方法の使い分けと書き方のコツ!

日本らしい風景は何だろう?

と考えながら歩いていると
着物を着た女性がたまたま歩いていました。

下駄が地面に当たるたびに
カラン、コロン
と鳴る音も雰囲気を更に良くしてくれていました。

そうそう、まさしくこんな
風情ある風景こそ日本らしいのかな?
と思いましたし
出来れば水彩画では
着物を着た女性の後ろ姿を書いてみたいと思いました。

少しだけ後ろに抜いた衿元や
後ろで結んだ帯のふっくらした立体感を
上手く表現できればどんなに気分が良くなるか
想像しただけでも楽しくなってきてしまいます

デッサン用の鉛筆の使い方

しかし、実際の描き方のテクニックとしては
着物の柄を綺麗に描いたり
地面から伝わるようなその日の温度
日差しの強さを表すような
影など、かなりのスキルが必要になると思います。

表現方法の使い分け

こうしたことをふまえて考えてみると
下書きは重要で
その時の描写力は必要だと思います。

時に影を表現する時には
鉛筆の使い方に気をつけたいですね。

書き方のコツ!

こうした日本的な絵を描くときの
コツがあるとすれば
上手に題材を選び
構成を考えたうえで
描き始める事かと思います。

たかが鉛筆ではありますが
角度を変えるだけで
色々な表現が出来るし
この技術をしっかり学んでいけば
この後どんなものを描くときでも
基礎がしっかりできている分
まさしく絵になる水彩画が描けるのかもしれませんね!

まだまだ勉強不足ですが
しっかりとデッサン用の鉛筆の使い方や
表現方法の使い分けと書き方のコツを
学んでいきたいと思います。

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