立体感のある背景を描くときに注意する表現方法のポイント3つ!

水彩画で静物を描くときの対象は
定番としてリンゴやバナナといっ
フルーツがありますね。

私の叔母に絵が好きで
よく一人で書いているのですが
大変よくできているものもありますが
物足りなく感じてしまうものもあります。

本人には言えませんが・・・

そう、よくお花の絵を描いていますね~

立体感のある背景を描く

こうしたものはシンプルな為に
簡単そうに感じてしまいがちですが
案外難しいものなんですよね。

光が当たっているところを強調したり
立体感を出すのはテクニックが必要です!

昔聞いたことがあるのは
レンブラントは
光を強調するために
絵を描くときは
同じ部屋で同じ構図で
題材だけを変えて描いていたとか・・・

また、フルーツ等も良いですが
椅子やテーブルといった物も
明暗や影の付け方次第で
立体的に表現出来るので
題材としては面白いと思います。

表現方法の注意点と3つのポイント!

そこに部屋の壁や窓
奥にあるものを描いていけば
奥行きのある表現が出来るのですが
遠近をうまく調節しないと
絵全体が窮屈な印象になってしまいます。

また遠近感を出そうとするあまり
陰影を出そうと色を付けていくと
ぼんやりした絵になってしまう事もあります。

こうしたことに気を付けながら
描くことで立体感を表現できるのですが
始めたばかりの初心者さんには
簡単な事ではありません。

まずはしっかりと
基礎を身に着ける事が
大切になりますね!

どんなものでもうまくできるようになるには
ある程度の経験と時間が必要になりますので
焦ることなく何度もチャレンジしていきましょう!

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