雲がある空に色を簡単に上手く塗る3つのコツと筆遣いのポイント!

どこまでも続いている空を見上げていると多少の嫌な事は忘れてしまいますし
水彩画を勉強している人にとっては一度は本格的に描いてみたい題材ですよね!

しかし、雰囲気のある色のを塗ったり
雲に立体感を出すのは難しいと感じてしまいがちです。

そうした問題もコツを押さえて描いていくことで
みるみる上手に描くことが出来ますよ!

そんなコツをご紹介していますので
これまで失敗した経験のある方もご参考にしてくださいね!

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雲がある空に色を簡単に上手く塗るコツとは?

雲を上手く描くコツ【その①】

まず初めに、空にする部分全体を特に下の方をぼかしながら
雲を描きたいところにティッシュをあてて絵具を吸い取り
白くするというやり方があります。

雲を上手く描くコツ【その②】

鉛筆で輪郭となる主線を下書きで描いておいて
薄い灰色を重ねて塗っていくという描き方もあります。

どちらのコツも、完成度の高い水彩画に仕上がるポイントとして
「実際の雲は上にいくほどハッキリしていて、下の方はぼやけていることが多い」
という事を踏まえたうえでぼかしていくと良いですよ。

「こんな風に描きたい」という気持ちを大切に!

筆の使い方にしても
雲の表現にしてもやりかたにこだわることなくその場で
「こんな風に描きたい」という気持ちを大切に
何度も描いてみるというのが上達するコツではないかと思います。

しかし、こうした感性を大切にする水彩画は
どうしても文章で細かくお伝えするのは限界があります。

水彩画に詳しいプロに教えてもらえればこうした問題も
簡単に解決できるのですが、そうした人と知り合いという方は少ないですからね・・・

今後はこうした部分をカバーできるコンテンツをご用意できればな?
と考えています。

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流れる川を向こう側から
橋の上にを走って来る電車なんて
鉄道好きならばベストショットでしょうけれど
水彩画が趣味のかたにとっても
いい風景ではないでしょうか?

動きが早い物を描くということは
目に焼き付いた一瞬を切り取るわけですから
記憶力が鍛えられて
描くスキルもレベルアップできそうですよね!

上手く塗る3つのコツ

また、上の方から眺めるようにするか
向かって来るような感じか?
通り過ぎる様を捉えるのかでも
表現に変化が起きそうですね。

そうした時に臨場感を高めるのに
必要なのが背景となる空でしょうね。

そびえる山々や切り立った
渓谷を背景にすることもあると思いますが
基本的には空を描くことになると思います。

そして空といえば付き物なのが雲ですよね~

雲がある空に色を描く!

空想を最大限に生かして
様々な形を表現するのも良いと思いますし
その瞬間を切り取ったように
活き活きと描ければ
出来上がるのが楽しいと思います。

濃淡を付けたり
その季節特有の太陽の日差しを表現するには
案外力量が問われると思います。

空や雲を描くことに
興味のない人もいると思いますが
こうしたものをうまく表現できれば
他の色んな事にも
応用が利くと思いますので
基礎をしっかり学んで
技術を習得しておきたいものですね!

筆遣いのポイント!

また色を付けていく際のポイントとして
筆遣いも大切だと思いますので
コツを調べていきたいと思います。

何かいい情報があればお伝えしていきたいと考えています。

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