水彩画で草原の遠近感や風になびく景色を表現する3つのコツ!

以前、絵の上手な人と下手な人との違いは何か?
という内容のテレビを見たことがあります。

下手な人の描いたものの特徴は
2次元的なものが多くて
上手な人の特徴は描写力が高くて
立体的なんですよね。

この違いは?というと
対象物をよく観察しているかどうか?
それを詳細に覚えているか?

という事が最大のポイントとされていました。

草原の遠近感や風になびく景色を描く!

水彩画でも同じように
よく観察している方の絵は
細部にわたって書かれていることが多く
色の付け方も繊細に表現されているので
必然的に立体感や臨場感、
写実的になる傾向があると思います。

また、遠近感も
上手に盛り込まれていると
更に完成度は高くなりますね!

遠近感を表現するコツ!

日本には有名な沢山の高原がありますね。

その中でも長野県にある
登山客が毎年訪れ
冬はスキー客でにぎわう
乗鞍高原、などは
大自然が残っていて
水彩画の題材としては
もってこいな場所ではないでしょうか?

雪山を書いたりするのも良いですからね^^

この草原に限る事はありませんが
大地を駆ける風になびいている
草やたまたま見つけた鳥たちなんかも
ご自身の作品に描くことが出来れば
他の方とは、一味も二味も違う
独自の水彩画になると思います。

更に、遠くにあるものも
背景として書くことが出来れば
満足の行く仕上がりになるはずです。

こうしたことをうまく表現できる
コツなどを分かりやすくお伝えできるように
いい情報がありましたらお知らせしたいと思います。

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