海の描き方で鉛筆を効果的に使いデッサンを仕上げるコツ3つ!

確か小学生の時だったと思います。

父親は都心に一人で暮らす
単身赴任の会社勤め、
母親は実家でお店を営んでいたので
みんなで旅行や
出掛ける事は
ほとんどありませんでしたが
数少ない家族旅行の思い出の中で
フェリーで小さな島に
出かけた事がありました。

鉛筆を効果的に使うには?

その時初めて海を見ましたし
船に乗るのも初めてでしたので
感じたのは「吸い込まれそう!」という事です。

船が通る度に
波を立てて進む様を眺めたり
広いデッキに出て
船が通った後の波を
眺めていると
その雄大さに感心する反面
恐怖のような気持ちから
飛び込んだらどうなるんだろう?
とか、吸い込まれそうな感覚は
大人になった今でも鮮明に覚えています。

海の描き方

海に対しては
それぐらいのインパクトを
持っていますから
水彩画で描くとなると
気持ちの整理が必要でした。

これは個人的な感傷ですが
あまり仲の良い家族ではなかったので
当時を思い出してしまうからなんですよね。

海のデッサンを仕上げるコツ

それともう一つ
その時の集合写真があって
兄のお下がりではありますが
お気に入りの
馬のプリントがされている
Tシャツを着ていた物が残されていました。

そして、もう一つ
強烈に覚えているのが
海の上のせいで
風が強く
髪が乱れてくると
父親が手に唾を付けて
撫でつけてくれたのを
覚えていて
今思うと「ちょっとな~!」
と思うんですが
当時は汚いとかは思わなかったんですよね!

そんな思い入れがある海だけに
デッサンを仕上げる時には
鉛筆を効果的に使いたいと思います。

そのコツなども今後ご紹介できればと考えています。

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