海の描き方で鉛筆を効果的に使いデッサンを仕上げるコツ!

水彩画で仕上がりを左右する下絵の鉛筆を使ったデッサンですが海を描くとなると

並みの細かい表現や全体のバランスがうまく構成できない!そうした方が多いようです。

海の描き方で鉛筆を使いデッサンを仕上げる為のコツで一番大切なスキルがありますがその
スキルとはどんなものなんでしょうか?

こちらで詳しくご紹介していますので順番に見ていきましょう。

海を鉛筆で描くにはデッサン力というスキルが必要!

鉛筆で海を描く時だけでなく、どんなものであってもたとえ、立体的・平面的な物にかかわらずデッサン力はモノを作り上げていく際の基礎的なスキルになります。

これを高めることによってあなたの作品を完成度の高い物へと押し上げることができます。

完成度の高いデッサンを描く訓練とは?

水彩画で鉛筆を使い海を描いていく際のデッサン力を高めるには何度も繰り返し描いてみることになります。

遠回りに見えますがこのことが絵が上手になるための一番の訓練になります。

そこで得られるスキルが「ものを観察する力」へと結びついていきます。

目の前にあるものを作品に仕上げていく。

水彩画で海を描くことも目の前のモチーフを形にして行くわけですから。。

・陰影の強弱
・構図のバランス
・光
・モチーフの色や形を表現する

こうした一連の水彩画を描く時に必要な行為自体を格段にスキルアップさせるのがデッサン力になりますから繰り返し何度も鉛筆を使って書いてみて力をつけていきましょう。

美しい絵を描くために必要なスキルとは?

今回は水彩画で鉛筆を使い海を描く際のデッサンのコツをご紹介しましたが実際には何度も繰り返し書いてみる。

という練習が必要になり時間もかかりますし、簡単には上達するものではありません。

特に今回のような文章を読んでみてもなかなかそのコツは身に付きにくいです。

しかし、デッサン力をプロから直接学ぶことができれば上達への一番の近道になるでしょう。

・自宅でプロから水彩画のレッスンが受けられる。
・プロ並みの水彩画が描けるようになる。
・水を表現する海のデッサンもしっかり学べる。

短期間でプロ並みにデッサンが上手くなる水彩画講座とは?

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確か小学生の時だったと思います。

父親は都心に一人で暮らす
単身赴任の会社勤め、
母親は実家でお店を営んでいたので
みんなで旅行や
出掛ける事は
ほとんどありませんでしたが
数少ない家族旅行の思い出の中で
フェリーで小さな島に
出かけた事がありました。

鉛筆を効果的に使うには?

その時初めて海を見ましたし
船に乗るのも初めてでしたので
感じたのは「吸い込まれそう!」という事です。

船が通る度に
波を立てて進む様を眺めたり
広いデッキに出て
船が通った後の波を
眺めていると
その雄大さに感心する反面
恐怖のような気持ちから
飛び込んだらどうなるんだろう?
とか、吸い込まれそうな感覚は
大人になった今でも鮮明に覚えています。

海の描き方

海に対しては
それぐらいのインパクトを
持っていますから
水彩画で描くとなると
気持ちの整理が必要でした。

これは個人的な感傷ですが
あまり仲の良い家族ではなかったので
当時を思い出してしまうからなんですよね。

海のデッサンを仕上げるコツ

それともう一つ
その時の集合写真があって
兄のお下がりではありますが
お気に入りの
馬のプリントがされている
Tシャツを着ていた物が残されていました。

そして、もう一つ
強烈に覚えているのが
海の上のせいで
風が強く
髪が乱れてくると
父親が手に唾を付けて
撫でつけてくれたのを
覚えていて
今思うと「ちょっとな~!」
と思うんですが
当時は汚いとかは思わなかったんですよね!

そんな思い入れがある海だけに
デッサンを仕上げる時には
鉛筆を効果的に使いたいと思います。

そのコツなども今後ご紹介できればと考えています。

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